知っておきたい飛行機に持ち込めないもの

はじめてだからこそトラブルにならないようにチェックしよう

格安航空券が登場したことによって、今までよりもはるかに空の旅が身近になりました。飛行機に乗るのがはじめてという人も増えてきています。はじめてだからこそ、うっかり機内に持ち込んでトラブルにならないよう、事前に機内持ち込み不可能な物を調べておきましょう。
国内線の場合、国際線のように厳しく制限はされていませんので、ペットボトルの飲料や24度未満のアルコール、化粧品、醤油や酢などの調味料、シャンプーなどは機内持ち込み可能です。
国内線でほぼ絶対に持ち込んではいけないものとして、ハサミ・カミソリ・包丁等の刃物類となります。ただし、刃渡り4cm以下の髭剃りに使うかみそりや、電動のシェーバーも持ち込み可能です。鼻毛カッターのような先がとがっていないハサミで、6cm以下のものも大丈夫となっています。

危険物や火気・毒物と判断されるもの

機内に持ち込めないけれど預けられるものとしては、先のとがっている傘が挙げられています。先がとがっているものを持ち込むことはトラブルの原因となるため、前もって預けておきましょう。仕事で使う工具などもできれば預けておいたほうがいいアイテムです。ただし、先がとがっていない上、長さ15cm以内のスパナ程度であれば機内に持参ができます。ゴルフクラブも機内に持ち込まず、預けてください。
機内に持ち込むことも手荷物として預けることもできないものとしては、花火やクラッカー、キャンプ用のストーブやペンキのような染料です。発火や引火の恐れがあるため、持ち込むことができません。同様の理由でスプレー缶は一切持ち込みできませんので、注意してください。漂白剤や農薬、殺虫剤などもトラブルの原因となるため持ち込み不可能です。女性の場合、脇の下の抑汗剤やヘアスプレー等は該当する恐れがありますので、注意しましょう。